2026/07/29 14:58


HALO STORYでは、

ミディアムサイズを中心にお話ししてきました。

財布の大きさ。

形。

収納。

その一つひとつには理由があり、

今のHALOという形へ辿り着きました。

でも実は、

HALOは最初から一つの形だけを考えていた訳ではありません。

ミディアムを作ろうと決めた時から、

ロングウォレットも同時に作る予定でした。

ただ、

どちらかを上位モデルにしたり、

用途を決めつけたりすることはしたくない。

紙幣を折らずに持ち歩きたい人。

できるだけコンパクトに持ち歩きたい人。

ライフスタイルが違えば、

財布に求めるものも少しずつ変わっていく。

だから、

「こちらが正解。」

そんな答えは作りませんでした。

ミディアムも、

ロングも、

同じ思想から生まれたもう一つの選択肢。

だから、

販売価格も同じにしました。

ロングだから上。

ミディアムだから下。

そんな関係にはしたくなかったからです。

選んでほしいのは、

財布の優劣ではなく、

自分の日常に自然と馴染む形です。

ここまでHALO STORYでは、

なぜこの財布になったのか。

その理由や考え方をお話ししてきました。

そしてようやく、

その考えを形として届ける準備が整いました。

仕様や構造、

それぞれの違いについては、

商品ページで詳しくご紹介しています。

もしHALOが少しでも気になっていただけたなら、

続きを覗いてみていただけると嬉しく思います。

このHALO STORYを書き終えて思うのは、

HALOは完成したのではなく、

ようやく世の中へ送り出す準備が整ったということです。